なるほど「言い回し」スかー。
こんばんは。
ピダハン語 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
語彙(※つづきっスー。)
色の語彙
ピダハン語には色彩を指す抽象語がない数少ない文化の一つであると言われている。こういった文化は、主にアマゾン盆地やニューギニアに見られ、そこでは「明るい」や「暗い」を指すを特定の語のみ存在する。
エヴェレットの博士論文にあるピダハン語の小辞典には、色彩の語彙目録があるものの、その後の20年に及ぶ現地調査から、2006年の論文では、これらは色そのものを指す語彙ではなく、色を描写する言い回し(例えば、赤に対して「血(のような)」という具合)であると考えを改めている。
(ふわあーこれはどうしてなんでせうかー、「数」のお話とおんなじになりますけどもー、特に必要が無い、「色」など識別せずとも、できずとも、日常生活を送る上でなんら支障などありませぬーゆうことなのですかー。)
(ぷひぃー。とん、とん。)
あつささむさのさかいめ。
こんばんは。
(昨日申し上げましたお話の後半部分、「そうしてもっと面白いのんが、数に当たる言葉がたったの二つ、「1(hói)」と「2(hoí)」だけーゆう、」のお話につきまして、もちっと付け足させてもらいたくそうろう、と言いますのは、もうこの段階で、すなわち「1(hói)」と「2(hoí)」がどっちも「ホイ」で、音の調子や強さが違うだけーゆう、もうこの段階ですでに、ひどくいい加減だーと申しますか、良い意味で「いい加減」、まあまあどっちでも、どっちだとしてもあんまりこだわりませぬよーゆう、そんなのんびりな、のほほーんな姿勢が、この言語を使うひとたちのお気持ちなんぞがここにこうして表れている、などと思ったといふことを、ええ、お伝え致したく候ー。)
(ぷひぃー。とん、とん。)
なんだと今月ももう終わるだと。
こんばんは。
(本日は昨日の文につきましてさくっと、いかがですか、この「ピダハン語」なる言語が、なんともあっさりとした、いっそ潔(いさぎよ)ささえ感じさせますよなと、だって、親という言葉だけ、父親も母親も「親」、あと兄弟姉妹ゆう言葉はあるけれども、それ以外の親戚筋に当たる言葉などなんもなーし、そうしてもっと面白いのんが、数に当たる言葉がたったの二つ、「1(hói)」と「2(hoí)」だけーゆう、そう、おんなじ言葉、調子が違うだけ、しかしそれすらもその後訂正だ、なんとなりますればもしかしたら「数」という概念すら無いのではあるまいか、したがって数を表す言葉も見当たらず、ゆうことかも知れませぬといふ、あ、あの、この言語に限らず、一と二と、もしかしたら三と、それくらいの単語はあるけれども、それ以上は「たくさん」とする言語はありますよね、具体例がいま浮かびませんが、そんなんを思い出しましたが、この言語はもっとすごい、なんせ数の概念さえも無いのかも知れぬというのですから、それで日常困ることもありませぬといふことなのですよね、いやはやー。)
(ぷひぃー。とん、とん。)