しょういち家頁

春の足音。


(ヒトは、なにやら赤ちゃんのころは「ミラーニューロン」発現しまくりで、やがて次第に減っていきますよ、小学校低学年ごろに無くなりますよーゆうお話もちらりと拝見しました、よろしうー。)


 こんばんは。


ミラーニューロン 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』(※続け〼。)

発見
1980年代から1990年代にかけて、パルマ大学の神経生理学者ジャコモ・リッツォラッティ、ジュゼッペ・ディ・ペレグリーノ、ルチアーノ・ファディガ、レオナルド・フォガッシ、ビットリオ・ガレーゼは、手と口の動作の制御に特化した神経細胞を研究するため、マカクザルの腹側運動前野に電極を設置した。例えば、物体を掴んで操作するといった動作である。

各実験中、研究者たちはサルに餌を取らせ、サルの脳の単一ニューロンから記録を取り、特定の動きに対するニューロンの反応を測定した。彼らは、サルが人が餌を拾うのを観察した時と、サル自身が餌を拾った時の両方で反応するニューロンがあることを発見した。

この発見は当初『ネイチャー』に投稿されたが、「一般的な興味の欠如」を理由に却下され、より競争の少ない雑誌に掲載された。

数年後、同じグループは、行動認識におけるミラーニューロンシステムの役割を議論し、ヒトのブローカ野がサルの腹側運動前野の相同領域であると提案する別の実証論文を発表した。

これらの論文が手の動作に反応するミラーニューロンの存在を報告する一方、ピエル・フランチェスコ・フェラーリらによるその後の研究は、口の動作や顔のジェスチャーに反応するミラーニューロンの存在を記述した。


(あの、さーせん、この「発見」の項は、さーせん、割愛してしまおうかとも思ったんですけれども、読み物としても、ええ、わかりやすう記述くださってますし、ですんで気軽に、肩の力を抜きましてお読みくださいますればー。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

♪ざんらざらざらざらりんこー(※重低音。)


(いかがスか、「ミラーニューロン」、俺の理解を申し上げますと、自分でのーて、近くにいる、自分の目に見える範囲にいる仲間がしていることを、まるであたかも自分がしているかのように感じる、思うことができる能力なんですと、あああーこれを霊長類も鳥類も持ってますよーと、なんともなんともー。)


 こんばんは。


ミラーニューロン 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』(※続け〼。)

概説
ヒトでは、ミラーニューロンと一致する脳活動が運動前野、補足運動野、一次体性感覚野、下頭頂葉で確認されている。ヒトにおけるミラーシステムの機能は、多くの推測の対象となっている。

鳥類には模倣的共鳴行動があることが示されており、神経学的証拠はある種のミラーリングシステムの存在を示唆している。

現在までに、ミラーニューロンの活動が認知機能をどのように支えているかを説明する、広く受け入れられた神経学的あるいは計算論的モデルは提示されていない。

ミラーニューロンの主題は、激しい議論を引き続き生み出している。

2014年、王立協会紀要Bはミラーニューロン研究に完全に特化した特集号を発行した。一部の研究者は、ミラーシステムが観察された行動をシミュレートし、心の理論のスキルに貢献する可能性があると推測している。一方、他の研究者はミラーニューロンを言語能力に関連付けている。

マルコ・イアコボーニのような神経科学者は、ヒトの脳のミラーニューロンシステムが、他者の行動や意図を理解するのに役立っていると主張している。さらに、イアコボーニは、ミラーニューロンが共感のような人間の感情能力の神経基盤であると主張している。


(「広く受け入れられた……モデルは提示されていない。」「激しい議論を引き続き生み出している。」ゆう、いま現在とってもあつい、そしてまだまだやわらかいところなのですねー。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

知らぬことを知るたのしさ。


(えー、昨日のお話じゃ、まったく意見の異なる、それどころか正反対とも思えますふたつの説「理論説」「シミュレーション説」を紹介いただきましたが、これらをどう考えるべきか、どうとらえてみるべきか、両者の関係やいかに、などなど、俺なんかにゃーちぃーともわかりませなんだものですから、あなたにおききしーのでぷひぃー、というところまででしたー。)


 こんばんは。


(そんなあやふやな俺なりにでも、何かを申し上げるとしますならば、どっちも相当程度当てはまる、正しい、とのことでして、もしかしたらふたつが重なり合う場面もあるのかもわかりませぬーといふものです。さーせん。)


ミラーニューロン 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』

ミラーニューロン(英: Mirror neuron)とは、動物が行動する時と、他者が同じ行動を行うのを観察する時の両方で活動する神経細胞である。
このように、ニューロンは他者の行動を「鏡のように映し出す」のであり、まるで観察者自身が行動しているかのようである。
ミラーニューロンは、必ずしも生理学的に脳内の他の種類のニューロンと区別されるわけではなく、その主な差異は応答パターンにある。
この定義によれば、このようなニューロンはヒトや他の霊長類、そして鳥類で直接観察されている。


(な、なんてこった、また面白いことを教えてくださいましましー。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

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