しょういち家頁

♪ざんらざらざらざらりんこー(※低音か。)


(そして乾燥もーしわしわわしわしー。)


 こんばんは。


心の理論 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
動物における心の理論

他個体の行動に合わせて自分の行動を変えることや、他個体を操作することを示唆する証拠が霊長類を含む多くの動物で見られる。

例えば霊長類学者リチャード・バーンは、下位のチンパンジーが餌を発見した際、上位のチンパンジーに餌を横取りされないように、餌から目をそらして、通り過ぎるのを待つ、という「欺き行動」が見られたことを報告している。


(み、みつかっちゃなんねえ、けっしてみつかっちゃならねえよーと、汗がつつつーとこめかみを伝う、つばをごくりと飲み込むばかりの緊張、そしてもちろん恐怖、お尻ひくひく、あの、みょーに親近感を覚えるのを、そして激しく同意しますゆうんを、そんなんは俺だけなのでせうかーあああー。)


ただし、「心の理論」を最初に提案したデイヴィッド・プレマックは論文「チンパンジーは心の理論を持つか?再考」('Does the chimpanzee have a theory of mind' revisited)において、人間以外の霊長類が「心の理論」を持つことを示す証拠は未だ乏しいことを認め、チンパンジーは多くの点で限定的な「心の理論」しか持たないとしている。


(ぷひぃー。とん、とん。)

さらさら、じゃねーざらりんこー。


(ひっきりなしに洟をかんでいるひとが、お気の毒っスー。)


 こんばんは。


(昨日のお話に関しましてふたっつばかり、ひとつは、このお話、実験などを知りましたんが、俺が成人してずっと経ってからでしたんで、まず、こんなんがわからぬ子どもがいるんかーってことに驚き、こんな実験を考え出したひとらに驚き、そうしてしばらく考えた末に、なるほどそういうこともあるんですなーと、そう、しばらく考えてやっと得心しましたーゆう、そしてもうひとっつが、これら実験を、幼児の成長過程のお話として扱っています、けれども、高齢者の場合はどうか、いや、働き盛りの年代のひとらにしても、この実験がなかなかに興味深い結果をもたらすのではあるまいか、つまり子どもだけでのーて、広く全般的に扱うことができるんじゃーあるめーかと思ったんスけれどもー。)


心の理論 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
心の理論の発達と自閉症

誤信念課題に対して、3 - 4歳児はそのほとんどが正しく答えられないが、4~7歳にかけて正解率が上昇するというデータが得られている。

パーナーらは、その後の一連の研究結果から、「心の理論」の出現時期をおよそ4歳頃であると推測している。ただしこれには、幼児の論理的思考力の発達時期と一致しているだけなのではないかという批判も存在する。

また、健常児が4歳ごろから解決可能になる誤信念課題を自閉症児がなかなか通過できないことで知られている。この結果に基づき、自閉症の中核的障害が「心の理論」の欠如にあるという考え方が提案されている。

ただし、すべての自閉症児が誤信念課題に失敗するわけではなく,通過する自閉症児も一定の割合でいること、そしてこのような実験が言語による教示を解するいわゆる「高機能」の自閉症児に対して行われてきたことなど、「心の理論欠如仮説」に反する証拠も存在する。


(ぷひぃー。とん、とん。)

スっススっスやかましゃーおーれー。





(っス。)


 こんばんは。


心の理論 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
誤信念課題
主な課題としては、以下の3つがある。

1.マクシ課題
 マクシは、母親が買い物袋をあける手伝いをしている。
 彼らはチョコレートを<緑の棚>に入れる。
 マクシが遊びに行った後、母親はチョコレートを取り出して、今度は<青の棚>に戻す。
 母親が卵を買うために出て行ったあと、マクシが遊び場から戻ってくる。

上記の場面を被験者に示し、「マクシはチョコレートがどこにあると思っているか?」と質問する。正解は「緑の棚」だが、心の理論の発達が遅れている場合は「青の棚」と答える。


(ああ、この実験は聞いたことが、そして見たことがありますです、そうですか、このたぐいのお話なのでありましたですかー。)


2.サリーとアン課題
 サリーとアンが、部屋で一緒に遊んでいる。
 サリーはボールを、かごの中に入れて部屋を出て行く。
 サリーがいない間に、アンがボールを別の箱の中に移す。
 サリーが部屋に戻ってくる。

上記の場面を被験者に示し、「サリーはボールを取り出そうと、最初にどこを探すか?」と被験者に質問する。正解は「かごの中」だが、心の理論の発達が遅れている場合は、「箱」と答える。

3.スマーティ課題
 前もって被験者から見えない所で、お菓子の箱の中に鉛筆を入れておく。
 お菓子の箱を被験者に見せ、何が入っているか質問する。
 お菓子の箱を開けてみると、中には鉛筆が入っている。
 お菓子の箱を閉じる。
 被験者に「この箱をAさん(この場にいない人)に見せたら、何が入っていると言うと思うか?」と質問する。

正解は「お菓子」だが、心の理論の発達が遅れている場合は、「鉛筆」と答える。

多くの場合、4 - 5歳程度になると、誤信念課題に正解できるようになるが、心の理論の発達が遅れていると、他者が自分とは違う見解を持っていることを想像するのが難しいために、自分が知っている事実をそのまま答えてしまう。


(♪ふんむふむふむなるほどスー(※←リズムのちょっとの違和感が。))


(ぷひぃー。とん、とん。)

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