しょういち家頁

ざらざら肌。うっとり。


(っス。)


 こんばんは。


心の理論 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
心の理論(こころのりろん、英: Theory of Mind, ToM)は、ヒトや類人猿などが、他者の心の状態、目的、意図、知識、信念、志向、疑念、推測などを推測する直観による心の機能のことである。


(おお。「心の理論」っちゃー、自分じゃなく、他者の、他人様の心を推測する機能、ゆうのですね。ふんむう、ページを開いた甲斐(かい)があったといふものですーありがとうございますー。そして続けまするー。)


定義
「心の理論」はもともと、霊長類研究者のデイヴィッド・プレマックとガイ・ウッドルフが論文「チンパンジーは心の理論を持つか?」("Does the Chimpanzee Have a "Theory of Mind")において、チンパンジーなどの霊長類が、同種の仲間や他の種の動物が感じ考えていることを推測しているかのような行動をとることに注目し、「心の理論」という機能が働いているからではないかと指摘したことに端を発する(ただし、霊長類が真に心の理論を持っているかについては議論が続いている)。

この能力があるため、人は一般に他人にも心が宿っていると見なすことができ(他人への心の帰属)、他人にも心のはたらきを理解し(心的状態の理解)、それに基づいて他人の行動を予測することができる(行動の予測)。


(あー、なんのあれもござーせん、おっしゃる通りと存じまするー。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

昨日出てきた「クーイング」の英語スペルはー。


('qooing'とみましたぜ。して、正解は。て、文末にもっていきまーす。)


 こんばんは。


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
認知能力の発展と言語(※抜粋ならびに続きっスー。)
チョムスキー、ホイザー、フィンチ (2002年) によれば、この(言語を使用するものが有する一種の騙す能力の)高いレベルの言及は六つの相からなる:

(1)心の理論

サイモン・バロン=コーエン (1999年) は、40000年以上前からの以下の物の使用の証拠に基づいて、心の理論は言語使用に先立たなければいけないと主張している:

意図を持って行われるコミュニケーション、失敗したコミュニケーションの修繕、教育、意図的な説得、意図的なごまかし、計画や目的の共有、話題や焦点の意図的な共有、騙り。

さらに、こういった能力を示す霊長類もいるが皆がそうではないとバロン=コーエンは主張している。コールとトマセロのチンパンジーに関する研究の中にはこのことを支持するものがあって、チンプはそれぞれ他のチンプにも意識、知識、意図があることを認識しているようだが、間違った信念については理解できていないようであるという。

多くの霊長類が心の理論を幾分か認識しているような傾向を示すが、ヒトが持っているのと完全に同じ心の理論を持つ者はいない。最終的に、言語使用のために心の理論が必要だという点に関してはある程度合意がなされている。そのため、ヒトにおいて心の理論が完全に発達したことが完全な言語の使用にとって必要な先駆者だったといえる。


(えーと、えー、まーんず、このお話に入ります、その前に、はい、その準備段階としまして、この「心の理論」なるものが果たしてなんなのか、そしてこの、この、なんだ、「理論」をもって何をどう説明してくれようと言うのか、そもそもどうしてこの理論がどこから生まれてきたのか、なーんてーのんがわかりませぬと、ああ、なるほど、俺のようなひとがいるかもとおわかりになってらっしゃる、ちゃーんと「心の理論」のページも存在するのですねーさすがですー。)


('cooing’. 単語'Coo'です。ハトの鳴き声も指すようです。あ、ええ、ええ、そうですよ、こんなもんっスよーうへへへへー。(※←てれ。なんでだ。))


(ぷひぃー。とん、とん。)

まーんず許容範囲。   あ。


 こんばんは。


(昨日の文中、まんなからへんで「喃語期」なる言葉が出て参りました。んで、こりゃーなんと読むのか、意味はなんなのか、おわかりになりますですか。俺の感じじゃ「ほごき」「母乳で育つ期間」とみました。どうスかねー。)


喃語 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
喃語(なんご、英語: Babbling)とは、乳児が発する意味のない声。赤ちゃん言葉とも言う。言語を獲得する前段階で、声帯の使い方や発声される音を学習している。

最初に「あっあっ」「えっえっ」「あうー」「おぉー」など、母音を使用するクーイングが始まり、その後多音節からなる音を発声するようになる。この段階が喃語と呼ばれるものであり、クーイングの段階は通常、喃語に含めない。

喃語の使用によって乳児は口蓋や声帯、横隔膜の使い方を学び、より精密な発声の仕方を覚えていく。


(ば、ば、      ばぶ?)


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
認知能力の発展と言語
言語を使用するものが有する一種の騙す能力は高いレベルの指示、つまり話し手にとって直近ではないものについて述べる能力である。この能力はしばしば心の理論、つまりそれぞれの欲求や意図を持っている自分とよく似た存在として他者を認識すること、と結びつけて考えられる。チョムスキー、ホイザー、フィンチ (2002年) によれば、この高いレベルの言及は六つの相からなる:

 心の理論
 個と性質の区別のような、非言語的・概念的な表現を習得する能力
 指示の音声的シグナル
 合理的・意図的なシステムとしての模倣
 意図的なコミュニケーションの証拠としてのシグナル産生の任意の制御
 数表現


(うほ、そしてそして、どうやらここからこれらをひとつひとつ解説してくださっているようですーうわああああー。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

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