しょういち家頁

ああ、書初めが、


(月がかわってまうー、ゆうことで。あ、こっちでのーて、あっちの話っス、て、うーむ、わかりにくひ、やも、さーせん。)


 こんばんは。





















 °

     □悶


(ぷひぃー。とん、とん。)

や、ちときちーっス。


(「儀式・発話の共進化」の理解が進みましたっちゃー言えぬようですが、とても言えませぬ、んが、さーせんーご勘弁いただくこととしましてー。)


 こんばんは。


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
言語の起源の仮説
ジェスチャー理論

ジェスチャー理論では、簡素なコミュニケーションに使われたジェスチャーからヒトの言語が発展したとされる。


(うお、またも面白げな理論のお名前でございますればー。)


この理論は二種類の根拠によって支持されている。


(ぷひぃー。とん、とん。      ぷひ?)

さむさにゃ慣れも、けどこりゃー。


(昨日分につき、俺が「わからぬ」ものが、これが多々あるのですけれども、「わからぬ」ままにつんらつんら、あれこれしてみとー存じますー。)


 こんばんは。


(えーと、「言葉の起源」、まちげーた、「『言語』の起源」を考えているのですが、どうして数ある動物んなかでヒトだけが『言語』を持つに至ったか、俺の言葉で申しますと、『言語』は時間や場所に縛られぬ、そんな融通が利きます、ええ、そうです、とても便利なんです、とその一方で、ですからその分、騙そうと思えばいくらでもだませるゆうことになってしまいますので、『言語』成立のためには、その意思疎通を図るヒト同士で相当な信頼関係が成立している、そのうえで初めて成り立つのですよと、んで、そんなん到底無理、なぜならなんとなりますれば、そんな信頼関係なんてできっこありませぬのですからーとする「儀式・発話の共進化」仮説、余談ですが、「共・進化」なのですね、「共進・化」じゃ無いのですね、うんむ、漢字の弊害かも知れませぬ、その仮説は言います、「言語は実質的にコストがかからないデジタルなコントラスト」と、俺にゃーわかりませぬが、そして「本質的に信頼できない言語」が、もし成立するとするなら、その信頼の仕組みは集団的「儀式」ですよと、「儀式」に他なりませぬよーと、うーん、これってあれでせうか、例にありました、クレジットカードがクレジットカードとしてその機能を果たすことができる、これも「儀式」なんです、そう、社会全体の、とまあ、こんな理解でいかがでせうかー。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

どーゆーことスかなー。


(うーむうーやはりむんずかしいですー俺にゃーわかりかねますーてなこってさーせんーとりあえず先に進めることにしますー。)


 こんばんは。


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
言語の起源の仮説
信頼性と騙しの問題
……このため言語の起源の理論は、他の動物ができていないとみられるやり方でヒトは何故お互いに信頼するようになれたのかを説明しなければならない (シグナル理論(英語版)を参照)。 ……

儀式・発話の共進化(※つづきっスー。)
……これらの学者たちは、「言語の起源の理論」のようなものは存在しえないと主張している。……

言語は実質的にコストがかからないデジタルなコントラストからなる。純粋な社会的慣習のように、この種のシグナルはダーウィン的な社会世界に関与する―それらは論理的不可能性である。

本質的に信頼できないために、言語は、ある種の社会―特に、記号の文化の上での事実 (「制度上の事実」と言われることもある) が集団社会的承認を通じて構築・維持されているような社会―において信頼に値するという評価を構築できる場合にのみ働く。いかなる狩猟採集社会においても、記号の文化の上での事実の中で信頼を構築する基本的な仕組みは集団的な「儀式」である。

それゆえ、言語の起源の研究者が直面する債務は大抵支持されている以上に多くの学問領域にわたる。それはヒトの記号の文化の進化による発生を総括的に扱うことを必然的に含み、対して言語は重要ではあるが補助的な構成要素にすぎない。

この理論の批判者にはノーム・チョムスキーがいるが、彼はこの理論を「非存在説」―まさに自然科学の研究対象としての言語の存在を否定している―と呼んでいる。チョムスキー自身の理論は、言語は突然完成された形で現れるというもので、これに対して彼を批判する者たちは、儀式・発話の共進化説では「存在しない」ものが―論理的構成物や手頃なSF―チョムスキーの理論ではそういった奇跡的な方法で現れているだけだと応答している。この論争はいまだに解決を見ていない。


(ほうほう、「儀式」ゆうんが出てきましたよー、"The Word"は出てきませんよー、あれまた例の仮説に、言語なるもんがいきなり唐突に、忽然(こつぜん)と現れるんですよーとする説のお話に、あー、もどりましたですかー?)


(ぷひぃー。とん、とん。)

つひこのまえ年明けだつた。


(繰り返しますが俺の申し上げるこたー批判などじゃありませぬ、ひとつの考えとしてお考えくださるならもうそれだけで感謝感激ざーますさーせんー。)


 こんばんは。


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
言語の起源の仮説
信頼性と騙しの問題
……このため言語の起源の理論は、他の動物ができていないとみられるやり方でヒトは何故お互いに信頼するようになれたのかを説明しなければならない (シグナル理論(英語版)を参照)。 ……

儀式・発話の共進化(※つづきっス。)
……これらの学者たちは、「言語の起源の理論」のようなものは存在しえないと主張している。……

嘘と代替物、言語に固有なもの[…]は言語に基づいた構造を有する全ての社会に問題を提起する。これはヒトの社会全てに言えることである。それゆえ、いやしくも言語が存在するならば「The Word」を打ち立てる必要があるし、The Wordは不変的な儀式によって打ち立てられる必要がある、と私は主張する。
—  Roy Rappaport, 1979. Ecology, Meaning and Religion, pp. 210-11.

この学派の主導者は、言うは易しということを指摘する。デジタルな幻覚と同じく、言葉は本質的に信頼できない。特別に賢い類人猿や、あるいは言葉を発することのできる類人猿ですら、野生下で言葉を使おうとしても、信念をなんら伝達できないであろう。本当に信念を伝えるような霊長類の発声―実際に彼らが使っている―は言葉とは違って、それらが感情的な表現である限りで、本質的に有意味で信頼できるものとなる、というのはそれらは比較的手間がかかっていて偽りづらいからである。


(あらたに「儀式」ゆうんが出てきました、表題にありながらもこれまで出てきませんでしたんで、あれーおかしーなー出てきませんなーと思っていたところです、それと"The Word"いいますのんが俺にゃーなんともー、如何ー。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

なんスか。


(昨日のお話の、やはり最後尾部分になりますか、ええ、気になるのです、ですんでちと考えてみませう、考えてくだされよ、さーせんー。)


 こんばんは。


(昨日の文章を若干乱暴にでも取りまとめてみますと、

「言語の起源の理論」のようなものは存在しえない

言語はばらばらの適応ではなく、より広範な体系があってはじめて意味を成す

クレジットカードは、クレジットカードがその一部である広範な体系があってはじめて意味を成す。おなじように、言語も必要な社会機構・制度が一通りそろっていないと働かない

野生下で類人猿がほかの類人猿とコミュニケーションをとる際には言語は働かない。最も賢い類人猿でもそういう状況下では言語を働かせられない)


(あなたはいかがですか。俺はまず、総論としまして、おおむね仰せの通りだと存じ、同意つかまつりたく申し上げます。けれども、んだども、こりゃーちっとばかり「それをいっちゃっちゃーおしめーよ」とする類の話かと、「だからこそ、あえて無理を承知で、あれこれをあれこれと考えてるんじゃーあ-りませぬかーありゃこりゃりゃー」とも申し上げとう存じます。そうしまして、おしまいの、最後尾の文につきましては、えーと、ああ、見つけました、シジュウカラの研究がありまして、コガラ、同じシジュウカラ科なんですけども、コガラ属という、シジュウカラ属じゃない鳥とも、お互いに鳴き声で意思疎通しますよーゆう、ええ、そんな研究もありますですし、たぶん状況や環境次第で、異なる類人猿同士で通じる「言語」ゆうんが生まれることも、もしかしたらあるかもしれたりたりらりらーん、あー、あなたはどうお考えになられまするかー。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

[注]をちこちこ除く作業が似ている。


(「毛づくろい」をちょーしぶっこいてやりすぎた俺、目がしょぼしょぼん'3'、おまけにくちびるも'3’。ふおっふおっふおっほっほおぉー。)


 こんばんは。


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
言語の起源の仮説
信頼性と騙しの問題(※つづきになるんスかな。)
……このため言語の起源の理論は、他の動物ができていないとみられるやり方でヒトは何故お互いに信頼するようになれたのかを説明しなければならない (シグナル理論(英語版)を参照)。 ……

儀式・発話の共進化

儀式・発話の共進化説はクリス・ナイトやジェローム・ルイス、ニック・エンフィールド、カミラ・パワー、イアン・ワッツらによって熟議される以前に、本来、著名な社会人類学者のロイ・ラパポートによって提案されたものである。認知科学者・ロボット工学者のリュック・スティールズは、自然人類学者・神経科学者のテレンス・ディーコンがそうであるように、この一般的なアプローチのもう一人の卓越した唱道者である。


(ここまででもたくさんちこちこしましたんで、俺としちゃーここで切りましても無問題なんですが、んだどももちっと。)


これらの学者たちは、「言語の起源の理論」のようなものは存在しえないと主張している。というのは、言語はばらばらの適応ではなく、より広範なもの―特に、全体としてのヒトの記号の文化―の内的な側面なのだからである。子の広範な文脈と独立に言語を説明しようとする試みは、問題に対して解決を提出しないために見事空振りに終わってきた、とこれらの科学者たちは言っている。クレジットカードの発生をクレジットカードがその一部である広範な体系と独立に説明しようとする歴史家を想像できるだろうか? ある種の先進的資本主義社会―電子通信技術とデジタル計算機がすでに発明され、詐欺行為対策が行き届いているような―で制度的に認められた銀行の口座を持っている場合のみクレジットカードの使用は意味を成す。ほぼ同様に、言語も必要な社会機構・制度が一通りそろっていないと働かないであろう。例えば、野生下で類人猿がほかの類人猿とコミュニケーションをとる際には言語は働かない。最も賢い類人猿でもそういう状況下では言語を働かせられない。


(うお。ちびしーご意見でございますればーしかもしかもたしかに仰せの通りとも存じますればーははあー。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

戻る。Back.

むりやーりもどーす


(「毛づくろい」に没頭、埋没、没入、ぼっ、ぼっ、ぼぼぼっ、している、頬っぺたでのーて尻の紅い俺。ふおっふおっふおっほっほおぉー。)


 こんばんは。


(う、うへえ、「噂」ゆう「人類は「楽にできて非常に能率的な毛づくろい」―「声での毛づくろい」を発明した。」とゆふのですか。おおーすんばらしひー。(※←初見ばればれ。ドンマイ、俺。))

(なるへそ、そして「(噂ちう)声での毛づくろいは徐々に言語―最初の内は「噂」という形―に進化していった。」と。説得力がありまんがなー。)

(ところで俺は「噂(うわさ)」と聞きますと、どっちかってーと良くない方向に、マイナスなイメージを浮かべてしまふんですが、ここでいふ「噂」は、そうした意味では中立で、単にみんなでなかようおしゃべりしますといふ「状態」「形相」、あ、さーせん、使ってみたくなっただけっス、さーせん、てなこって、別に悪い意味なんかねーですよといふことを、念のためたーめ。)

(そしてまた、前のお話とおんなじように、お話の流れとしてこの説への批判もちゃんと載せてくださってまして、そうか、「言うは易し」ちうことわざは、この文字通りに意味を取ればよいのだなと、特に含意があるわけでのーて、口を使うだけでおしゃべりするゆうんは、他の体を動かすお仕事なりなんなりにくらべりゃ、物理的にずっと楽ちんですよねとする解釈でよいのだなと気づきました。ありがとうございます。紹介いただきました批判するお考えにつきましては、俺などから特に申し上げるこたーござーせぬー。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

もどーすむりやーり


(ふおっふおっふおっほっほおぉー。(※なんとか星人なりきり。))


 こんばんは。


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
言語の起源の仮説
信頼性と騙しの問題(※つづきっス)
……このため言語の起源の理論は、他の動物ができていないとみられるやり方でヒトは何故お互いに信頼するようになれたのかを説明しなければならない (シグナル理論(英語版)を参照)。 ……

噂と毛づくろい仮説
ロビン・ダンバーによれば、噂は集団生活するヒトにとって、他の霊長類で毛づくろいがなしているのと同じ役割を担う―つまり噂のおかげで個々人が自分の人間関係を点検することができ、そのため「あなたが私の背中を掻いてくれたら私はあなたの背中を掻いてあげます」という原則に基づく友好関係を維持することができるのである。人類がまずまず大きな社会集団で生活し始めたために、知人友人全員と毛づくろいしあうという債務は不可能なほど時間がかかるようになった。この問題に対して、人類は「楽にできて非常に能率的な毛づくろい」―「声での毛づくろい」を発明した。今や、仲間を幸せにさせるためには手間のかからない音声による毛づくろいだけを行えばよい。それのおかげで、手は自由に他の債務をこなしつつ複数の仲間に同時に奉仕することができる。声での毛づくろいは徐々に言語―最初の内は「噂」という形―に進化していった。

この理論を批判する者は、まさに「声での毛づくろい」の効率―言うは易しという事実―は時間と手間のかかる手での毛づくろいによって伝達される類の信号による参加の能力をひそかに害してきたと指摘する。さらなる批判として、声での毛づくろい―喜ばせることはできても意味のない音声を出すこと―から認知的に複雑な構文の規則に従った発話への決定的な変化に関してこの理論は何も説明していないというものがある。


(あ、あの、さーせん、本日はこの上記の抜き出させてもらった文について、でのーて、「毛づくろい」に関しまして俺が思いつきましたお話をふたつばかり、ええ、さーせん、いま、上記文を読み込む気力がのーて、さーせん、ひとつめは、「毛づくろい」ゆう行為は、なーんか印象が強くって、心象も強くって、なーんか心に残る、しっかとイメージが湧く、そんな感じがするのですが、俺なんかはそーなんスけども、あなたはいかがでせうか、そうしてもうひとっつは、この「毛づくろい」行為自体が好きなおサルさんも、実際のところ、大勢いるのではなかろーかと、俺の感じます所、群れの過半、もしかすっとほとんどが、この行為そのものを楽しむ、そう、序列だとか上下関係とかそういうややこしひお話は抜きに、純粋にシラミだのをせっせと探す行為が好きなんじゃなかろーかと、ええ、俺がおサルさんだったら大好物なような、思わず知らずふんげー没頭し、集中してしまふような、そんな気がしてならぬのですが、あなたさまはいかがであらせられますでせうかー。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

これだけ繰り返しときゃもう忘れ、う。


 こんばんは。


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
言語の起源の仮説
信頼性と騙しの問題(※つづきっス)
……このため言語の起源の理論は、他の動物ができていないとみられるやり方でヒトは何故お互いに信頼するようになれたのかを説明しなければならない (シグナル理論(英語版)を参照)。 ……

「義務的な互恵的利他行動」仮説

イブ・ウルベク は、もう一つの標準的なダーウィン理論―「互恵的利他主義」―に訴えて言語が進化するのに必要な異常なほど高いレベルの意図的な誠実さを説明している。「互恵的利他主義」は、「あなたが私の背中を掻いてくれたら私はあなたの背中を掻いてあげます」という原則で説明される。言語を扱う際には、これは「あなたが私に正直に話してくれたら私もあなたに正直に話します」ということになる。

標準的なダーウィンの互恵的利他主義はしばしば互いに影響しあう個体間で生まれる関係だとウルベクは指摘する。しかし、言語がコミュニティー全体に広まるために必要となる互恵主義は個人の選択にまかされているどころか普遍的に強いられる必要があった。言語が進化するためには社会が全体として倫理規定に従っていなければならないとウルベクは結論している。

この説を批判する者は、いつ、どのように、誰に「義務的な互恵的利他行動」が強いられることがどうして可能であったかをこの説は説明できないということを指摘する。この欠点の救済策として様々な提案が申し出られてきた。

さらなる批判として、互恵的利他主義に基づいているとどうしても言語が働かないというものがある。会話が行える集団の中でヒトは、返答として聞き手が価値ある情報を提供しない限りは情報を保留するということは全くない。それに反して、彼らは社会的に価値のある情報を世界に宣伝したがっているようであり、返答として自分の考えを述べることのない聞き手にその情報をふれまわる。


(あれれ、えと、最後の前のところまでは、なんとのうするすると理解できもうしましたが、「会話が行える集団の中でヒトは、返答として聞き手が価値ある情報を提供しない限りは情報を保留するということは全くない。」ゆうんが、こんがらがっちゃいました、えーと、「ない」を「ない」で打ち消してみると、

「会話が行える集団の中でヒトは、返答として聞き手が価値ある情報を提供しない限りは、情報を保留するということは全くない。」
を、
「会話が行える集団の中でヒトは、返答として聞き手が価値ある情報を提供する限りは、情報を保留する。」

ゆうことになりますか、するってーと、うーん、次の文「それに反して」以降とのつながりが、あー、俺なんぞのつたない理解を申し上げますと、この「義務的な互恵的利他行動」仮説を採用しようとしましても、会話をする言語なんぞ成立しませんよーゆうことになってしまいます、どうしてかと言えば、ヒトなる生き物は、聞き手が興味があろうがなかろうが、つまり、互恵関係のあるなしに関わらず、話し手が情報を伝えたがっちゃって一方的にしゃべりまくる、これは会話をする言語なんぞじゃありませぬ、ゆう、うへえ、どうでせうかー。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

しみしみしさむさむさ


 こんばんは。


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
言語の起源の仮説
信頼性と騙しの問題(※つづきっス)
「母語」仮説

「母語」仮説は2004年にこの問題の可能な解決法として提案された。ウィリアム・テカムザー・フィッチは、ダーウィンの血縁選択説—血縁者間での遺伝子の利益の収束—がこの問題の答えの一部を成すと提言した。言語は元来「母語」であったとフィッチは主張している。最初のうち、母とその生物学的な子の間でのコミュニケーションのために言語が進化して、後に血縁関係にある大人たちにも広まると、話し手と聞き手の利益が一致する。遺伝子の利益が共有されると本来信頼できないシグナルであった言葉のために信頼と共同作業が生まれ、言葉が頼みがいのあるものとして受容されるようになって初めて進化し始めるとフィッチは主張している。


(あ、あの、続きをまだ読んでませぬが、俺の素直なおもひをここで申し上げさせてもらいますと、「どへー、そう来(き)なすったですかー」。)


この理論を批判する者は、血縁選択が人に特有の物ではないことを指摘する。類人猿の母親はその子と遺伝子を共有しているし全ての動物がそうである。ではなぜ人だけが言葉をしゃべるのか?さらに、初期の人類が言語によるコミュニケーションを遺伝的に近縁な者とのみに制限していたというのも信じがたい。非血縁者とコミュニケーションをとったり互いに影響しあったりすることがインセスト・タブーによって禁じられていたに違いない。だから、フィッチの最初の前提を受け入れたとしても、仮定された「母語」のネットワークが血縁者から非血縁者へと広がることが説明できない。


(うへへ、記述してくださっている方の思考の流れがちょとずつ読めるようになって参りました、ええ、そっス、こっから下半分で反対方向のお話が続くんじゃーあるめーかと思ったんスよーうへっへっへー。)


(あ、それと、はい、俺も仰せの通りと存じます、限定しすぎかもと。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

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さむさしみしみし


(えーと、昨日掲載させてもらいました文章は、一文一文はとてもわかりやすく書いてくださってます、けれども、んだども、文章の流れとなりますと、論理の展開となりますると、うーん、ん、てなこって、俺なりの整理なんずを。)


 こんばんは。


(まんず、「動物の音声『シグナル』は信頼できる」ゆう、「シグナル」ゆう言葉が「記号」につづき新たに出て参りました。そしてネコがゴロゴロ喉を鳴らすんは、そのネコが満足していることを表す、それ以外にその音を出すことはありませぬと、はい、そうですね、その通りだと俺も思います。次に、サルや類人猿が出てきまして、途端にややこしうなるのですが、彼らの鳴き声もそれなりに信頼できる、ただし、同じサルや同じ類人猿の敵をだますこともありますよと、するってーとそうした鳴き声は信頼できぬとなるので、「シグナル」の用を成さぬとなります。んー、さーせん、俺なんぞは、「信頼できませんというシグナル」として捉えることもできるのだから、これもある種の「シグナル」じゃあるめーかとも思ったりするのですけれどもー。)


(続きまして、このサルや類人猿が自らの敵を騙す例のように、「シグナル」を受け手が受け止めぬようになってしまうと、「シグナル」が「シグナル」として、言葉を言葉として意思疎通を図る言語としての働きができぬようになりますよと。はい、仰せの通りです。ところがですね、ここからがちと、昨日の文末がヒトのお話になりまするが、特に言語は時間や場所にとらわれぬので、逆に申せばその分だけ紐つく情報も減り、つまるところ騙しやすくなってしまいますんで、さらに信頼が必要となる、話し手と聞き手により高度な信頼関係が必要となる、ので、どうしてそうなれたのかを、言語成立のためにお互いに信頼関係が成り立つようになったのかを説明できなければなりませぬねーと。はい、仰せの通りです、異存ありませぬ。あれれ、何が引っ掛かったんだっけ、俺。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

もっきゃもっきゃ材料こねこね


(えー、俺のしょぼい理解と言葉で申し上げさせてもらいますと、人類の言語がはじまります最初の関門は、そんな自動的に機械的に発展するだなんてことなどありませぬ、という点でなく、記号が信頼できない、間違っていると、この点が問題になるのですよと、するとこの「記号」っちゃーなんなのか、そうして、つながりが俺などにゃー今ひとつ不明な「言うは易し」なることわざが、はてさてどう絡んでまいりまするのか、ここら辺の疑問を残しつつー。)


 こんばんは。


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
言語の起源の仮説
信頼性と騙しの問題(※つづきっス)

動物の音声によるシグナルは大抵の場合本質的に信頼できる。ネコがのどを鳴らすとき、シグナルはその猫の満足している状態を直接に表している。それを信じることができるのは、ネコが正直な傾向があるからではなく、ネコには偽ってその音を出すことが不可能だからである。霊長類の音声的な鳴き声はネコの鳴き声よりは操作可能かもしれないが、やはり同じ理由により信頼できる―というのはそれらが偽りがたいものだからである。霊長類の社会的知能は「マキャヴェリアン」―つまり、利己的で道徳的な良心の呵責にとらわれない。サルや類人猿はしばしば他のサルや類人猿を騙すが、同時に、敵に騙されないように常に用心している。逆説的だが、まさに霊長類の騙されまいとする用心こそが彼らにおいて言語的なものに連なる情報伝達の体系の進化を阻んでいる。ここで言語の発展が不可能になるのは、騙されないようにする最良の方法は直ちに証明できるものを除いてシグナルを無視することだからである。こういった用心をされると言葉は情報伝達の用をなさない。


(おお、わかりやすいっス、有難う存じます、さすればもちっと-。)


言葉によって騙すことは容易である。言葉が嘘であったということがしばしば起これば、聞き手は言葉を無視することで対応しようとする。言語が働くためには話し手が一般的には誠実だと聞き手が信頼していなければならない。言語に特有の性質として「ずらされた指示」がある。これは現在知覚している状況とは違う話題を指示できるということを指している。この性質のために発話は直近の「今」「ここ」に縛られない。このため、言語は普通ではないレベルの信頼を前提とする。このため言語の起源の理論は、他の動物ができていないとみられるやり方でヒトは何故お互いに信頼するようになれたのかを説明しなければならない (シグナル理論(英語版)を参照)。


(ぷひぃー。とん、とん。)

ほっきゃほっきゃそろそろ材料が


 こんばんは。


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
言語の起源の仮説
信頼性と騙しの問題

ダーウィン的科学の観点からは、言語様のコミュニケーションが自然下で進化してくる上で第一の障害となるのは機械論的なものではない。むしろ、記号―音もしくは他の知覚できる形式と、それに対する意味との恣意的な結びつけ―が信頼できない、間違っているであろうものだという事実こそが第一の障害である。諺にもある通り、「言うは易し」なのである。信頼度の問題は、ダーウィン、ミュラー、その他の初期の進化論者には認識されていなかった。


(あんあー、またもまたも、俺なんぞにとりましては理解がむんずかしひ、なにやら苦労しそうな、すでにして半べそをかきつつも、ふんふん、ふむふむ、次の段落がどうやら丁寧にご説明くださっているようでして、ですんで必然としてなごーございますんで、ええ、ですんで本日はここでさーせん-。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

バタバタアンニュヒ


 こんばんは。


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
言語の起源の仮説
初期の推測(※つづきでス。)

・ドンドン (Ding-Dong)。ミュラーは自ら「ドンドン説(Ding-Dong theory)」と呼ぶ説を提案した。この説では、全ての物は自然に共鳴振動を起こしており、それが何らかの形で人の初期の言葉に反映されたとする。

・エイヤコーラ (Yo-he-ho)。「エイヤコーラ説(Yo-he-ho theory)」では、言語は集団でのリズミカルな労働から生まれたもので、例えば働く男たちが力を合わせようとして「ho」と叫んでいたのが「heave(持ち上げる)」に変化したとされる。

・タータ (Ta-ta)。これはマックス・ミュラーのリストには登場しない説で、1930年にサー・リチャード・パジェットが発表した。「タータ説(Ta-ta theory)」によれば、ヒトは手振りをまね、耳で聞くものにした舌の運動から初期の言葉を作り出した。

今日ではほとんどの学者が、以上の説は滑稽なほど素朴で見当違いだと言うほどには悪くない―彼らは徐々に精密な知見を得てはいるが―とみなしている。これらの説について回る問題は、これらが非常に狭い意味で機械論的だということである。私たちの祖先が一たび意味と音を連結させて適切で巧妙な「機械論」に落ち着くと言語が自動的に発展するという考えが当然視されている。


(元の意味を調べましたならば、'pooh-pooh'は鼻であしらう感じで「ふん」、'ding-dong'は「キンコン」「ゴーンゴーン」、'ta-ta'は親しい人や子どもの「バイバイ」、'yo-he-ho'は'yo-heave-ho'とも言い、「えんやこら!」「よいしょ!」などの意味だそうな。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

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(いえね、ほら、漢字「鴨」はまだしも、「葱」はちと。)


 こんばんは。


(わああー次の項目以降もめっぽう詳しく紹介してくださってまするーありがたく存じまするーははあー。)


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
言語の起源の仮説
初期の推測

言語が自然の音、他の動物の鳴き声、ヒト自身の本能的な叫び声を記号やジェスチャーの助けを借りつつ模倣・改良したものに起源を負っていることは疑いえない。—  Charles Darwin, 1871. The Descent of Man, and Selection in Relation to Sex.

1861年に、歴史言語学者のマックス・ミュラーが言葉の起源に関する試論のリストを発表した:

・ワンワン (Bow-wow)。「ワンワン説(Bow-wow theory)」もしくは「カッコー説(cuckoo theory)」は、ミュラーがドイツの哲学者ヨハン・ゴットフリート・ヘルダーに帰した説で、初期の言葉を獣や鳥の鳴き声の模倣とみなしている。

・プープー (Pooh-pooh)。「プープー説(Pooh-pooh theory)」では最初の言葉を感情的な、不意の発声や、苦痛、歓喜、驚愕その他によって引き起こされた絶叫とみなす。


(はーい本日はここまでー。      は。)


(ぷひぃー。とん、とん。)


(ヴァ、ヴァ、バリエーションを、たのしもほおー。)


 こんばんは。


(間違ってたら済みませぬー、昨日の文を読みますと、やっぱりヒトの喉の頭んところが、細かい音声を発することができるようになりましたーゆうんが、言語の発展にとって重要だったんですよー、と、ですが、あなたや俺のご先祖さまの喉の頭の形が変わったんは、細かい音声を発することをできるようにするため、じゃーなかったんじゃあるめーかと思いまして、俺が何を申し上げたいかと言いますと、たまたま、副次的に音声発生ができるようになった、何か他の目的があって喉の頭の形が変わったんだけれども、そうなることによって、あらあら、発声が細かくできるようになりましたーゆう、それとも、途中から目的が変わった、新発明の言語によって意思疎通ができるようになりますと、おお、こりゃー便利だとなり、もっと話せるといいなあとなり、そうして喉の頭の形がさらに変わっていきました、ううーん、ニワトリたまごのコケコッコー。)


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
進化のタイムライン

ホモ・サピエンス(※つづきでス。)

出アフリカ説によれば、50000年前ごろにヒトの集団がアフリカを出発し、続いて、それまでヒト科動物が進出したことのなかったアメリカやオーストラリアをも含む世界各地に移住していった。

それ以前にはホモ・サピエンスは現代的な認知・言語能力を獲得しておらず、結果として移住するのに要求される技術や個体数を欠いていたので、彼らは50000年以上前にはアフリカを出たことがなかったと信じている学者もいる。

しかし、それ以前にホモ・エレクトゥスが (言語の使用、洗練された道具、解剖学的現代性をほとんど欠いた状態で) どうにかしてアフリカを出て行ったことを考えると、解剖学的に現生人類と同じ生物がそんなに長い間アフリカに留まっていた理由が不明になる。


(ふんむうー、「出アフリカ説」もまーだ議論があるんスねー。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

かもネギ


(昨日予告編のつづきをちゃっちゃと進めませう、なんですが、その前に、昨日のネアンデルタール人に関するくだりは、するとネアンデルタール人のみなさんも「現代の言語に比肩する文法・統語構造を完全に備えたクレオールのような言語への進歩にあった。」と、あなたや俺に近い感じでお話しできた、なんなら仲良くなるっちゅーことも、とする理解でよろしいのでせうかー。)


 こんばんは。


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
進化のタイムライン

ホモ・サピエンス(※再掲ならびにつづきでス。)

言語が数千年かけて発展してきたのか突然現れたのかという問題に関して、さらに注目すべき議論がある。

霊長類の脳に存在するウェルニッケ野とブローカ野はヒトの脳にも存在しているが、前者は認知タスク・知覚タスクに関わっており、後者は言語を使うのを助けている。

霊長類の脳幹や大脳辺縁系において議論されているのと同じ神経回路が人間においては非言語的な音声 (笑う、泣く、等々) を制御している。このため、人の言語中枢は全ての霊長類に共通して存在する神経回路を改良したものではないかと提言されている。

この改良とその言語的コミュニケーションの能力はヒトに特有であるように見える。このことは、言語器官はヒトの系統が霊長類 (チンプやボノボ) の系統から別れて以降に起源をもつということを示唆している。はっきり言えば、言葉を話すことはヒトに特有な、喉頭の改良だということである。


(むにゃーほへぴひゃーほへにょー。(※←わからぬ心象風景、か。))


(ぷひぃー。とん、とん。)

るびルビ


(「ビジン」が英語の“business”を中国語的に発音したもの、「クレオール」ゆうんは「フランス語(Créole)、スペイン語(Criollo)、ポルトガル語(Crioulo)の「植民地ないし副王領生まれ」を意味する形容詞。ははあー。すっかす、「副王領」ゆうんもまた耳慣れぬ言葉ですー。)


 こんばんは。


(って、うほ、もう一点、「例えば、"Long time no see."(「お久しぶり」)は明らかに英語本来の構造とは異なっているが、それなりに意味が伝わる(中国語の很(very) 久(long time) 不(not) 見(see)から来たとされる説もしくはインディアン・ピジンAmerican Indian Pidgin Englishの一例)ために多く使用される。」ですって、へええーほおおおー存じませなんだー。)


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
進化のタイムライン

ホモ・サピエンス(※再掲ならびにつづきでス。)

言語の進化における最大のステップは原始的なピジン言語様のコミュニケーションから現代の言語に比肩する文法・統語構造を完全に備えたクレオールのような言語への進歩にあった。


このステップは突然変異のような脳のなんらかの生物学的変化によってのみ達成されえたと信じる学者もいる。一説にはFOXP2のような遺伝子が突然変異を起こして人がコミュニケーションを行えるようになったとされている。しかし、近年の分子生物学的研究により、ネアンデルタール人もホモ・サピエンスと同じFOXP2対立遺伝子を持つことが分かった。それゆえ、ホモ・サピエンスのみに突然変異が起こったわけではない。むしろこのことは、この遺伝子上の変化がネアンデルタール人とホモ・サピエンスの分化に先立って起こったということを示唆している。

言語が数千年かけて発展してきたのか突然現れたのかという問題に関して、さらに注目すべき議論がある。


(と、予告編めいたところで本日はさーせんー。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

戻る。Back.

症候群シンドローム。←やってみとうなったんスー。


(「一富士二鷹三茄子」をそんろそんろとりまとめませぬと、「縁起のよいものの内容並びに順番」ゆうことになるのでせうか、他にキーワードと言えば「お祝い」「めでたさ」辺りになりますか、そうしたものの「シンボル」、であれば、時や場所とともに内容も順番も自然に変わっていくものなのでせう、気楽に考えてもよろしひお話、ふお、いくつかの説をご紹介してくださっているHPもありますね、おお、『ウィキペディア』はいつものごとく充実した内容、ありがとう存じます、なにやら徳川家康に縁がありそうですが、それもまた諸説のうちのひとつですね、思えばですね、そもそも「初夢」ゆう行為にしましても、まあ、そんなそれほどこだわらずに考えませうーゆうお話ですからねー。)


 こんばんは。


ピジン言語 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
ピジン言語(ピジンげんご、pidgin language、または単にpidgin)とは2ヶ国語が混合することにより生み出された通用語を指す名称。

現地語を話す現地人と、現地語の話せない外国語を話す貿易商人などとの間で異言語間の意思疎通のために互換性のある代替単語を用い自然に作られた接触言語で、共通言語が無い複数の集団が接触する際にコミュニケーション手段として形成される。

英語と現地の言語が混合した言語を「ピジン英語」といい、英語の“business”が中国語的に発音されて“pidgin”の語源となったとされている。フランス語をベースにそれ以外の言語と混成したものは、「ピジンフランス語」と呼ばれる。

ピジン言語のクレオール化ピジン言語が地元に根付き、母語として話されるようになった言語をクレオール言語という。旧植民地の地域全体に通じる言語がない場所に多く存在する。親の世代に第二言語として話していたピジン言語が、母語として使用され定着する過程をクレオール化と呼ぶ。言語名に「ピジン」とあってもクレオール言語として定着しつつある言語も多い。ある程度定着してまとまった数の母語話者がいる場合は、「ピジン言語」ではなく「クレオール言語」に分類される事が多いが、分類にはっきりとした決まりがあるわけではない。一括してピジン・クレオール諸語といった表現も存在する。


クレオール 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
フランス語(Créole)、スペイン語(Criollo)、ポルトガル語(Crioulo)においては、「宗主国生まれ」に対する「植民地ないし副王領生まれ」を意味する形容詞。人と物、両方に用いる。人に用いる場合は、人種を問わず植民地で生まれた者はクレオールと呼ぶ。文化人類学でも用語として使われる(『文化人類学最新術語100』綾部恒雄編 平成14年 株式会社弘文堂)。


(これらの項にあります具体例も、とってもおもしろうございまするー。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

きうに冷えこんできやがった。


(ああ。「一富士二鷹三茄子」「四扇五煙草六座頭」話なんスけども、JT(日本たばこ)さんにゃー重ねて謝意を示しつつも、こんなんを、ええ、けっこうもうお馴染みになりつつある、はい、俺にとりまして、それは何かと申しますれば、「うーん、もしかしたら、前にもちょろっと触れたかも、つーか、割とちゃーんと取り上げたかもー」なーんて思い出す、あるいは考え出してまう、ええ、どうスか、あなたさまとの長きにわたるおつきあいんなかで、もしかしたらあなたのほうこそが憶えてらっしゃる、俺のあやふやなしょぼい記憶力なんかよりもよっぽど頼りに、ああ、あああー症候群シンドローム」。)


 こんばんは。


(あ、あの、ちがうかもわかりませぬが、「エチオピア」いいますと、いかにも人類の最初の、あなたや俺のご先祖さまのご先祖さまのご先祖(※∞)が生きてらした、そんな感じがするんス、草原をびゅんびゅんと元気いっぱいに駆け回る、そんなイメージが、印象が、「はっ、はやっ。」ゆう、ええ。)


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
進化のタイムライン

ホモ・サピエンス(※再掲ならびにつづきでス。)

ホモ・サピエンスにおいて起こり、ホモ・ネアンデルターレンシスやその他のヒト属とは共有されなかった完全な現代的行動の発展は5-7万年前に起こった。

初めて一つ以上の材料 (例えば骨やシカの角)から作られ、(鏃、鑿、ナイフの刃、掘削具などの) 様々な機能のカテゴリに分類できる、より洗練された道具の発展はしばしば完全に発達した言語の存在の証拠とみなされる、というのもそういった道具の製法を子孫に伝えるのに言語が必要だと考えられるからである。

言語の進化における最大のステップ[疑問点 – ノート]は原始的なピジン言語様のコミュニケーションから現代の言語に比肩する文法・統語構造を完全に備えたクレオールのような言語への進歩にあった。


(う、お、疑問がありますよーゆう注釈なんぞがあったりもし、おお、ホットなところなんスねー俺りゃー楽しむばかりでさーせんー。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

ないようも、ふも。


(う、お、「一富士二鷹三茄子」話は、うーん、こんなもんかしらんのー、切り上げてしまいますかのー、などと思いながら、と、おお、JT(日本たばこ)さんのHPで、「一富士二鷹三茄子」に加え、「四扇五煙草六座頭(しせんごたばころくざとう)」とありまして、う、お、こんなん、あなたはご存知でしたかー俺にゃー、あ、俺りゃーぜーんぜんまったく、そもそもこんなん、存在すら知りませなんだーそれにしても語感もよろしう、おもしろひっスー。)


 こんばんは。


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
進化のタイムライン(※つづきでス。)


(う、お、こっちも驚きでございます、なんせ、なんとなりますれば、たふたふ「ホモ・サピエンス」が始まるのでざーますー。)


ホモ・サピエンス
解剖学的に現生人類と同一である生物はエチオピアのオモ遺跡群の19万5000年前の化石記録で初めて現れる。しかし彼らは解剖学的には現生人類であるが、今のところ見つかっている考古学的証拠からはより古いホモ・ハイデルベルゲンシスとは違う行動をとっていたとはほとんど示されていない。彼らはアシュール石器と同レベルに留まっており、後期更新世の現生人類よりも狩りの能率が低かった。より洗練されたムスティエ文化への移行は約12万年前に起こり、ホモ・サピエンスとホモ・ネアンデルターレンシスの間で共有された。

ホモ・サピエンスにおいて起こり、ホモ・ネアンデルターレンシスやその他のヒト属とは共有されなかった完全な現代的行動の発展は5-7万年前に起こった。


(ああ、また「現代的行動」だなどと、魅力的なお言葉をををぅー。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

ないようもへんよう。


(「一富士二鷹三茄子」話をはじめとし、そうした口承の、口と耳で伝えていきますお話ゆうんは、誰が決めたわけでもなく、誰が決めようと思ってそうしたわけでもなく、伝言を、「伝言ゲーム」を繰り返しますうちに、内容も変容していきますし、変化しつつ散り広がっていき、そうしていつしか定着するものですから、えーと、何を言いたかったんでしたっけ、ああ、そうそう、ですからどうして富士と鷹と茄なんですのん、なぜにこの順番ですのんと言われましても、たぶん、いくつかの説を出すことはできましても、これが決定版ですーゆうことなどできぬのですーおおーもっともらしひことゆうたったー。)


 こんばんは。


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
進化のタイムライン(※つづきでス。)

ホモ・ネアンデルターレンシス(※再掲とつづきでス。)
2007年にネアンデルタール人の舌骨が発見されたことで、ネアンデルタール人は解剖学的に現生人類と同じだけの音声を発する能力があるという説が唱えられるようになった。舌下神経は舌下神経管を通って舌の運動を制御しており、その大きさが言語能力を表しているとされる。30万年以上前に生きていたヒト科動物の舌下神経管はヒトよりもチンパンジーのそれにより近かった。

しかし、ネアンデルタール人は解剖学的にはしゃべる能力があったとはいうものの、現生人類と全く同じ程度の言語を有していたかについては2004年にリチャード・G・クラインが疑問を呈している。彼の疑問は昔の人類の化石記録と石器一式に基づいている。ホモ・ハビリスの出現後200万年の間ヒト科動物の石器技術はごくわずかしか変化しなかった。古い石器を広範にわたって研究しているクラインは、昔の人類の粗製石器一式は機能に基づいて分類することができないと述べ、ネアンデルタール人は石器の最終的な形態にほとんど関心を持たなかったようだと報告している。ネアンデルタール人は身体の方は言葉を発するのに十分なほど発達した器官を持っていても脳の方は現生人類のように言葉を話すのに要求されるレベルの複雑さに達していなかったであろうとクラインは主張している。ネアンデルタール人の文化的・技術的洗練の程度の問題は今なお論争の的になっている。


(素晴らしひ、分厚い、かつ、親切丁寧なご説明、どうもありがとう存じます。そうしますと、俺んなかでですが、脳の大きさのお話になりまして、彼らネアンデルタール人は俺らホモ・サピエンスよりも脳が大きかったっスよーとなりまして、ふむ、すると脳の大きさがずんずん大きくなっていった、そうしてずびずび賢くなりましたーゆう人類の進化の歴史と、あんれ、関わりがどうなるのかしらんとなり、さらに、目下お世話んなってますホモ・フローレシエンシスは、逆に脳がちっこかったにもかかわらず、道具や火をびしばし使ってましたーと、するってーとさらにややこしく、うーん、たまりませぬーさーせんー。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

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ふんむふむふむ、ふぬぬぬぬ。ちが。


(「一富士二鷹三茄子」話をしつこく続けます、これってあれですよね、いわゆる民間伝承、フォークロア(folklore)と申しますか、古くは昔話や神話、近くじゃ、あー、なん、そうだ、都市伝説とか、「口裂け女」、お。)


 こんばんは。


(昨日の「ホモ・ハイデルベルゲンシス」ゆうん、俺なんぞ存じませなんだ、ええ、もしかしたら聞いたことがあったかもわかりませぬが、俺んなかにゃー記憶に残ってませんでした、そうしてちらりとWikiを拝見しましたところ、ホモ・エレクトスと別種とするときの名称とありまして、あ、あの、特に文句も居茶門之助もおりませぬで、人類の分け方の詳細に入るつもりも毛頭ありませぬで、ええ、ただ彼らや「ホモ・エルガステル」が「声を出した初めてのヒト科動物」ですよと、はい、これをこそ、面白う存じますればー。)


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
進化のタイムライン(※つづきでス。)

ホモ・ネアンデルターレンシス
2007年にネアンデルタール人の舌骨が発見されたことで、ネアンデルタール人は解剖学的に現生人類と同じだけの音声を発する能力があるという説が唱えられるようになった。舌下神経は舌下神経管を通って舌の運動を制御しており、その大きさが言語能力を表しているとされる。30万年以上前に生きていたヒト科動物の舌下神経管はヒトよりもチンパンジーのそれにより近かった。


(うお、期待が高まりますところでーさーせんー。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

おもしろひ。ありがたく存じまするー。


(しかしだす、「一富士二鷹三茄子(いちふじにたかさんなすび)」ゆーて、なーんで富士、鷹、茄子なんスかと、どうしてこの三つを選ぶのか、なぜにこの順番なのか、前にもちぃーとばかり調べ申して、結局わかりませんでしたーゆうことがあったかのように、なんかそーんな思ひ出があるんスけども、てなこって、俺の疑問っちゃーなんら解消せぬまま現在まで持ち越しとなっているんスけども、さーて、さーて、さてもさてもー。)


 こんばんは。


(ふお、あの、昨日のお詫びの印スけども、「統語論」をちろちろと眺めさせてもらいましたならば、むううー、あの、ぜーんぜんわかり申さぬーあーこれは文句とかでのーて、さぞや立派な学問体系をおもちなのであらう「言語学」につきまして、ふかくふかく敬意を称すものでありますればーははあー。)


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
進化のタイムライン(※つづきでス。)
アルカイック・ホモ・サピエンス
「Hmmmmm」が前言語的なコミュニケーションの体系として、ホモ・エルガステルに始まる初期のヒト属に使用されていて、中期更新世のホモ・ハイデルベルゲンシスやホモ・ネアンデルターレンシスにおいて最高度に洗練された、とスティーヴン・ミズンが提言している。「Hmmmmm」はholistic (非組成的)、manipulative (発話は記述的な言明ではなく指令や提案である)、multi-modal (ジェスチャーや模倣であるのと同じだけ音声的である)、musical、memeticの頭文字である。

ホモ・ハイデルベルゲンシス
ホモ・ハイデルベルゲンシスはホモ・エルガステルと非常に近縁であった (移住した子孫である可能性が高い)。ホモ・エルガステルは声を出した初めてのヒト科動物とされ、この点に関して継承した文化をホモ・ハイデルベルゲンシスが発展させてより洗練されたものにしており、原始的な形の記号言語を発展させた可能性がある。


(ぷひぃー。とん、とん。)

(ああ。さふいえば、


今年は初夢のお話を、一富士二鷹三茄子(いちふじにたかさんなすび)ゆーて、そんなんをあれこれしつつ、きっちと初夢になにを見たか、なーんて話をしようとも考えていた、ことをずばりぜーんぶすっかり忘れていたことに、ええ、ですから初夢の内容なんざーあーた、と言いますか、ふだん、夢の内容なんておぼえていますかあーた、俺りゃーぜんぜんっスよ、そもそも記憶しようだなんて思ってもいませぬし、努力したらどうなんだろう、なんとかなるのでせうか、俺にゃーそうとも思えませぬけれども、ああ、でも、幼き頃はあったかも、記憶してて、それも怖いやつとか強烈なやつで、ふいに思い出してぶるるっと震える、そんなそんなかわいいかわひひ紅顔の(略)、強いていやあそんなこともあったかなあとうろ覚え、あんまり自信なし、あなたはいかがスかー。)


 こんばんは。


(むううー、あの、済みませぬ、さーせん、言語学者デレク・ビッカートンが定義しました「原言語(proto-language)」なるもんがなんなのか、俺なんぞにゃーぴんと来ませぬで、どうもわかりませぬで、なんでも彼は以下の三つの要素がありませぬと、原始的なコミュニケーションの形式となってまうと仰ってくださっているんスけども、それが、

完全に発達した統語構造
時制、相、助動詞、等々
独立の機能を持つ (つまり非語彙の) 語彙

とありまして、さーせん、これが引っ掛かるんでありまして、これをひとつずつみてみますと、最初の「完全に発達した統語構造」なるもんは、「統語構造」を「文法」と言い換えてもよいようでして、すると「完全に発達した文法」となりまして、これでしたら俺でもなんとっかわかりもうす、次にあります「時制、相、助動詞、等々」ゆうんが、むうー、俺にゃーこれって「文法」を指すんじゃなかんべかなーと思うんスけども、でありますれば、これもひとつめの「完全なる文法」に含めてもよろしいのではあるめーかと、そうしてみっつめの「独立の機能を持つ (つまり非語彙の) 語彙」とありまして、こりゃーもう俺にゃーさっぱりわかりませぬ、なぜならヒト以外の動物も「非語彙の語彙」はたくさん持っているんじゃあるめーかと思いますんで、ええ、しかもけっこう高度な、複雑な意思疎通もよろしくやっているんじゃーあるめーかと、ええ、ああ、さーせん、居茶門之助付左衛門一郎二郎三郎四郎五郎六郎(※年始スぺ、あ。)参上してしまい申した、ああ、あの、仰りようは理解いたしますし、中間の段階があるんですよーゆう考え方にゃー同意いたしますです、と、慌てて付け加えてみたり、うへえ、どうも申し訳ござーせぬーははあー。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

ああ。日付けまちがい多発。


(昨日のお話で、「つまり、大型類人猿の言語と完全に発達した現生人類の言語との間のどこかに位置する、言語の進化の一段階のこと」とありまして、ここですかさず俺が連想いたしましたんが、「ああ。」)とか「ううっ。」と、痛がったり、感動したり、勢いをつけたり、泣いたり、叫んだり、そう、そんなあれやこれや、いわば、感情の表出だったり、自らの激しい動きに対し思わず漏らす、もれてまう息遣いやそんなん、そう、これってつまり、特に後半に関しましては、あれじゃんか、「アクション」の映像にありがちな、「ふおっ。」とか「とりゃー。」「でやーっ。」「きええーっ。」みたいな、そ、そっス、これぞまさしくアクションそのものでんがなまんがなー。)


 こんばんは。は、だから何って、そんなん、そんなん、さーせん。


(あ、そしてです、「ホモ・ハビリスやホモ・エレクトゥスが有していた可能性」と仰ってまして、これって思わずあっちでお話している「ホモ・フローレシエンシス」と、おお、もろに被ってます、かぶってますがなーと、あ。)


統語論 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
(※昨日文中の「統語構造」をぽっちしましただー。)

統語論(とうごろん、英: syntax)とは、ヒト・人間の言語(いわゆる自然言語)において文が構成(combine)される仕組み、または、それ以外の形式言語なども含む言語学の対象である言語一般において文が構成される仕組み、及びそれを扱う言語学の一分野である。統辞論(とうじろん)、構文論(こうぶんろん)ともいう。

統語論は文法[音韻論(音の仕組み)、形態論(語が構成される仕組み)などを含む、言語の構造を成り立たせている諸原理] の一部である。ただし、特に統語論のことを指して「文法」ということもある。


(ぷひぃー。とん、とん。)

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うう。ぢみにさむひ。


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
進化のタイムライン
初期人類(※つづきでス。)
「原言語(proto-language)」という術語は言語学者のデレク・ビッカートンが定義したもので、以下の物を欠く原始的なコミュニケーションの形式である:

完全に発達した統語構造
時制、相、助動詞、等々
独立の機能を持つ (つまり非語彙の) 語彙

つまり、大型類人猿の言語と完全に発達した現生人類の言語との間のどこかに位置する、言語の進化の一段階のことである。


(うへえ、大きく、でっかく、絵をみせてくださってますー。)


 こんばんは。


ビッカートン (2009年) は、そういった原言語の最初の発生は初期のヒト属の出現に伴って起こったと提議し、ヒト属の発生をホモ・ハビリスが直面した腐肉食のニッチに行動を適応させないといけないという圧力と結びつけて考えている。


(んー、さーせん、ようわからぬのですが、ヒト属出現は、腐肉食と結びつき、同様に喉んところも次第に変わりましたーゆう、お互いがお互いに関係しあっている、そういう理解でよろしひのでせうかー。)


L字形の声道のような解剖学的特徴は突然現れたのではなく徐々に進化してきた。そのため、更新世初期の現生人類が持っている形式と霊長類が持っている形式の中間に位置するなんらかの形式のコミュニケーションをホモ・ハビリスやホモ・エレクトゥスが有していた可能性が最も高い。


(俺もおっとりおっとり、仰せの通りだと存じますればーははあー。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

さえざえ。冴え冴え。


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
進化のタイムライン
霊長類の言語(※つづきでス。)

同様に、チンパンジーが (束縛の下で) 異なる食べ物を指示する際に異なる「言葉」を使うことが研究者によって示されている。例えばブドウを指示するときにチンプが使う音声が研究者に記録されており、録音された音を聞くとブドウの絵を指すチンプもいる。


(あー、チンパンジーに関しちゃ俺に納得感がありまするー。だってなんせ頭の良さで、ヒトにまさっている部分があるかもとも思ってますですー。)


 こんばんは。


初期人類
発声を扱ううえで、初期のヒト属 (80-250万年前) の言語を扱う能力に関して著名な説がある。解剖学的に、350万年前ごろのアウストラロピテクスにおいて発達した二足歩行という特質が頭蓋骨に変化をもたらし、声道をよりL字形にしたと信じている学者もいる。頸部の比較的下の方に位置する声道や喉頭といった構造はヒトが作り出す多くの音声、特に母音を作るうえで必須な必要条件である。喉頭の位置に基づいて、ネアンデルタール人ですら現生人類が作り出す全ての音を完全に出すのに必要な解剖学的構造を持っていないと信じている学者もいる。さらに別の考え方では、喉頭の位置の低さは発声能力の発展とは無関係だとされる。


(ふお、これまでも何度か記述がありました、解剖学的な特質が言語を話す能力へもたらす影響につき、ここで詳しく述べていただいてますです、そうスか、首のところなんですね、喉の頭、でも、うーんにゃ、そこんところの関係はねえとする方もいらっしゃり、説が固まっていませぬと、そうですかー、そうなんスねー、いずれにしましてもご紹介いただき、ありがとう存じますー。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

なんスかこのお天気はー。


 こんばんは。


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
進化のタイムライン
霊長類の言語(※つづきでス。)

霊長類の脳のブローカ野やウェルニッケ野は音を認識するだけでなく、顔面、舌、口唇、喉頭の筋肉を制御する権能を持つ。霊長類は「音声的な鳴き声」をあげることでしられるが、こういった鳴き声は脳幹や大脳辺縁系の神経回路によって作られるとされてきた。しかし、鳴いているチンパンジーの脳を近年スキャンしたところ、ブローカ野を使って鳴いていることが分かった。また、サルがサルの鳴き声を聞くときに使っている脳の部位はヒトがヒトの発話を聞くときと同じだという証拠がある。


(はわわわー。ずんずんずびずび、研究が進んでいるのですねー。)


野生化のものに関しては、ヴェルヴェット・モンキーのコミュニケーションが最も広範に研究されている。彼らは十種の異なる音声を使い分けることで知られる。それらの音声の多くは天敵の到来をグループの仲間に警告するのに使われる。そのなかには「ヒョウの鳴き声」、「ヘビの鳴き声」、「ワシの鳴き声」などがある。それぞれの鳴き声はそれを聞いたサルに異なる防衛戦略をとらせる。科学者は拡声器とあらかじめ録音された音声を使ってサルの反応の予想を引き出すことができた。他の鳴き声は個体確認に使われうる。子ザルが鳴くと、その子の母親が子のもとに引き返してくるが、他のヴェルヴェット・モンキーは母ザルが何をするか見るために母ザルの方を向く。


(「ヴェルヴェット・モンキー」なるお猿さんの存在を、はじめて知りましただー。そうして、こざるの写真にほっこりー。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

「するよねー。」と思ってくれたひとー。


(「年始スペシャール」。びしいっと、びしいいいぃーっと。)







 あ。







 こんばんは。


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
進化のタイムライン
霊長類の言語
フィールド霊長類学者によって野生化での大型類人猿のコミュニケーションに関する有用な知見が提供され得る。主要な発見は、ヒト以外の大型類人猿を含む霊長類が鳴き声を発すると、分類上異なる場合でもそれを聞いた別の霊長類が鳴き声を発した者の精神的・肉体的状態の微妙な段階的変化を評価しようとするということである。彼らの喉頭の解剖学的構造ではヒトが出しているような多彩な音を出すことはできない。束縛の下で、 類人猿はヒトから初歩的な手話や、コンピュータのキーボードでのレクシグラム―対応する言葉と図表として似てはいない記号―の使用を教わってきた。例えば漢字のような、数百のレクシグラムを学び、使えるようになった類人猿もいる。


(は、あ、あの、さらりと仰ってますが、漢字を使える類人猿もいますよーって、えええええー。などと、お猿さんらの写真にほっこりしつつー。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

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